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【総まとめ】苦戦した二人目不妊不育治療費 

テーマ:不妊治療

 

リプロも卒業したので、二人目不妊&不育治療にかかった治療費をまとめます。

(交通費や鍼、漢方、NIPTなどは除く。クリニック代オンリー)

 

 

◆2015年 283,456円(3月~12月)

《MLC》

AIH4回→化学流産3回

 

◆2016年 1,087,256円(1月~12月)

《MLC》

AIH1回

採卵1回(顕微)

5日目5CB移植1回→稽留流産

 

◆2017年 498,465円(1月~12月)

《MLC》

AIH2回

5日目5BC移植1回→陰性

 

 

◆2018年 1,457,427円(1月~12月)

《RCT》

採卵1回(体外&顕微) 

子宮内膜剥離手術

5日目5AA移植→稽留流産

 

 

◆2019年 564,561円(1月~4月)

《RCT》

5日目5AA移植→陽性 現在妊娠継続中

胚盤胞1年凍結更新含む


総額 3,891,165円

 

4年間で約400万円…

リウマチの治療とかその他もろもろ入れたら結構上乗せされるな…

 

 

▽クリニック別比較

《MLC》両角レディースクリニック

1,869,177円

通院3年間 62回(AIH7回 採卵1回 移植2回)

 

 

《RCT》リプロダクションクリニック東京

2,021,988円

通院約1年間 37回(採卵1回 移植2回)

 

 

料金はヘパリン注射がある分、通院期間に比べて妊娠継続中のリプロが高く感じる。

でも、だらだらとAIHや不育に力を入れずに3年間の両角は少しもったいない期間だと感じた…。

 

「まだ若いし、二人目だからすぐできるでしょう」

という楽観的な両角先生よりも、

 

「二人目だからと言っても、検査はしっかりしましょう」

のリプロが合っていたのかも。

お金はかかったけど、そのおかげでいま妊娠継続できているし…。

 

 

実際、32才〜35才の貴重な時間をMLCで潰してしまった…

まぁ良い経験と言えばそうだけど…

 

 

■リプロの良かった点

としては、

 

・採卵時全身麻酔

→多嚢胞の私は沢山育ちすぎるので、MLCの局所麻酔では痛すぎて死にそうになった…

 

・日曜診療

→休診日がないのでスケジュールが自由にできた

 

・サプリの提案

→ビタミンD、イノシトール、亜鉛の調整で結果的に質の良い胚盤胞が沢山できたし、リプロでは100%の着床率だった。

 

・不育症対策

→抗リン脂質とプロテインSが引っかかった私。ヘパリン培養とヘパリン注射&バイアスピリン対策が良かったのかも。

まぁ、ヘパリン注射は安心材料なので、他クリニックではいろいろ言われてはいますが…

あと、全身痣としこりだらけの状態はちょっときついものがあるけどね。

 

・採血がうまい

→東京医科歯科大学で6回失敗された私の脈を一発で取ってくれる人が多かったです。

これは本当にすごい。

 

 

 

■リプロの不満だった点

 

・高い

→自由診療だから、いろいろと加算料金(時間外、針捨てBOX、妊娠中管理など)がちょこちょこある。

単価はそんなに高くなくても、回数かさねると結構な額。

 

・生理中の内診対応

エコー後って結構血だらけじゃないですか…。

MLCはエコー後にさっとウェットティッシュで拭いてくれるのですが、リプロはそのまま。

ティッシュ渡されて内診台で看護師がいる前で自分で拭いてね的な。

そもそもあのオープンな内診台の設計が良くないのかな…。

まぁ、慣れましたが。

 

 

 

 

今日からカテゴリも変更。

まだ流産の不安もあるけど、前向きに行くことが大事だよね!

 

 

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posted by: 葵-aoi- | 妊活 | 15:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









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