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東京近郊の新型出生前診断(NIPT)について

先日、東京医科歯科大学附属病院で出生前検査について案内がありました。

 

 

東京医科歯科大学の出生前検査は3種類

 

1・クアトロ検査(母性結成マーカーテスト)

検査可能期間:15W0D〜16W0D

費用:約2万円

 

2・母体血児染色体検査(NIPT)

検査可能期間:11W0D〜16W0D

費用:約15万円

 

3・羊水検査

検査可能期間:16W0D〜17W0D

費用:約16万円※1泊入院費含

 

 

しかし、上記検査には条件があります。

 

・東京医科歯科大学で分娩する人のみ

・多児妊娠は不可能

・カウンセリングは上記費用とは別で、初診1時間9,072円。2回目以降1時間4,428円

・カウンセリングは夫婦必須(火・木・金の13時、14時、15時)検査前後の2回必須参加

 

おっと…単身赴任中です。。。

しかも平日休みなんてほぼ無理なブラック企業に勤めてます…。

 

ということで、無認可ではありますが、カウンセリングなし且つ、ヘパリンOKでNIPTが受けられるクリニックを5つ探して

いろいろとまとめました。



 

八重洲セムクリニック 


平石クリニック


マックスファクス銀座




個人的にヘパリンとシムジアの自己注射をどれくらい休めばよいのか気になったので、

各クリニックに電話して聞いています。

 

ちなみに下記情報は2019/3時点のもの。

 

※クリックすると拡大します

 

 

こうやって比較すると、検査期間はアメリカのベリナタ社が多いです。

クリニックに電話して休薬期間を聞いてブレがあるものの、最近はヘパリンも大丈夫になったようですね。

ただし、検査するときは念のため休薬期間を設ける予定です。

(リプロも1日ならOK)

 

 

私は基本検査(21、13、18染色体検査)に加えて、全染色体&微小欠失症候群も全て含めた検査を受けることにしました。

 

理由は下記の通り。

 

・出産時37才の高齢

・化学流産3回、稽留流産2回(内1回は染色体異常判明)の為、染色体異常の確率は高い

 →もしこの先流産した場合、手術後の染色体検査は7万円かかるが、NIPTのオプションは1万円

・第二子&自身のリウマチもあり、今後の未来設計に大きくかかわること

・予め検査しておくことで出産前に対策ができる

 

 

人によっていろいろと意見があるNIPTですが、

結局その子を産み育てていくのは私たち家族。

 

納得のいくよう検査したいと考えました。

 

ということで、昨日水曜夕方にWEBで川口のヒロクリニックに土曜夕方の予約。

ちょうど単身赴任先からおっとが週末に帰ってくるし、車も使えそうだったので。

 

検査についてはまた後日こちらでご報告します。

 

 

 

 

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posted by: 葵-aoi- | 妊活 | 15:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









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